関節角度
肩・肘・腰・膝・足首の位置から、深さや伸びを一瞬ごとに読み取ります。
01 BROWSER MOTION LAB
カメラの映像から身体のランドマークを読み取り、回数・角度・テンポ・左右差をリアルタイムに可視化。動画をサーバーへ送らず、家の一角を小さな分析室に変えます。
02 / LIVE STUDIO
まず種目を選び、カメラを起動。画面に身体全体が収まる距離で、ゆっくり1回動いてください。
MODE 01 / LOWER BODY
※ 本ツールはトレーニングの補助を目的としたものです。痛みや体調不良がある場合は中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。
03 / WHAT IT SEES
カメラから取得するのは、関節の位置情報だけ。映像そのものは保存せず、3つの信号へ変換します。
肩・肘・腰・膝・足首の位置から、深さや伸びを一瞬ごとに読み取ります。
下ろす・止める・戻すのリズムを記録。急ぎすぎや反動を見直すきっかけになります。
左右のランドマークを比較し、片側だけに寄った動きをヒントとして表示します。
04 / EXERCISE ATLAS
公開運動データをWorkers API経由で取得。フォーム分析できる種目と、周辺の種目を同じ場所で見つけられます。
05 / SESSION LOG
ログはこの端末に保存されます。アカウント登録なしで、前回の回数や品質シグナルを振り返れます。
LOCAL HISTORY
カメラを起動して、1回分の動きを記録しましょう。
WEEKLY SIGNAL
1回目は、記録を始めるための1回。数字は比較ではなく、次の動きを選ぶメモです。
OPTIONAL / OUTDOOR NOTE
位置情報を許可すると、Open-Meteo APIから現在の気温・風を読み込みます。室内トレーニングに切り替える目安としてどうぞ。
06 / NOTES
送信しません。ブラウザ内のMediaPipe Pose Landmarkerがカメラフレームから関節位置を計算し、画面上の数値だけを更新します。
照明、服装、カメラ角度、身体の向きで精度は変わります。画面に全身を入れ、床とカメラを安定させると読み取りやすくなります。医療的な判定ではありません。
エクササイズ辞典の一部はwgerの公開APIを参照しています。APIが利用できない場合も、FORM LENSの基本種目は表示されます。